韓国生活

韓国人と結婚して韓国在住中。 ストレスもありますが、マイペースに楽しんで生活してます☆

韓国での引越し その4

引越しの1週間ほど前、ハンスは家の近くにあった引越し業者の広告張り紙を見て、電話しました。
私たちは2人で荷物も少ないし、自分たちで全部荷造りして
それを業者さんに運んでもらおうということになりました。
お手伝いしてくれる人2人と、トラックを出すので14万ウォンと言われました。
これってかなり安いんですよねー。普通だったら20万ウォン近くはかかるそうです。
もちろん荷造りまでしてくれる業者もありますが、
荷物の量や引越し先によって、30万~100万ウォンほどかかるそうです。

ところが。

引越しの前日になってその業者から電話があり、
4万ウォンほど値上げをしろ、と言ってきました。
それを聞いたハンスはすっごく怒ってしまい、

「例え100万ウォン払っても他のところに頼んでやる。明日は来るな!」

と怒鳴って電話を切ってました…。

結局その後、ハンスが仕事で使っている会社からトラックと、
お手伝いをしてくれる人1人を頼みました。
こういうことってよくあるみたいで、でも前日に言われてどうすることもできず、
お金を余分に払うのが普通なんだとか。。
ハンスが言うには、韓国の引越し会社はきちんとしていないところが多くて、
こういう詐欺みたいな目に何度も合ってるらしいんですね。。

荷造りは当日になっても終わらず、私はひたすら荷造りをし、
ハンスともう一人のお手伝いさんは荷物をエレベーターで運んでいました。
引越しの荷物を全部トラックに積んだら、大家さんと部屋へ行き、
壊れたものがないか、とか確認します。
昔ハンスが切れたときに天井のライトが壊れていたので、
弁償しなければならず、価格は5万ウォン。高い~Y(>_<、)Y
そして、鍵を返して、保証金を返してもらいます。
手続きをしているとき、すでに私たちが住んでいた部屋に入る人が契約に来ていました。
もうその日の午後に引越しするそうです。

すべての手続きが終わったら、トラックと一緒に新しいアパートへ向かいます。
そして、私たちの部屋は4階なので、またエレベーターで荷物を運びます。
普通、引越し業者に頼むと外から機械で荷物を運んでくれるんだけど、、
そうじゃないから行ったり来たりするのが本当に大変。
しかも、アパートの管理所からはエレベーター使用料として5万ウォンも取られました。。
エレベーター使用料だなんて、、納得いかないなぁ。。
住民が使えるのは当たり前の権利では??

そして、全部運び終わったところでお手伝いさんにも帰ってもらって、引越し終了。。
それから数日間かけて荷物を整理したり、片付けたりしてようやく落ち着きました。

こんな感じの引越しをまた2年後にしなければならないんですよねー( iдi )
韓国では引越しが多くてこれからも大変そう!


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韓国での引越し その3

さて、家の契約も終わったので、もう私たちは新しい部屋に自由に入れます。

もらった鍵で部屋の中に入ると…

ゴミやゴミ袋とか、シンク台には生ゴミが溜まっていたり、
壁には子供の教育のためのポスターなどが貼りっぱなし、、でした。
韓国では部屋を出て行く人が部屋を掃除するのではなくて、
新しく入ってきた人が部屋をキレイにしなければなりません。。
日本や西洋は反対ですけどね。。
日本人だったら「発つ鳥後を濁さず」精神で
ちょっとはキレイにしていく人が多いと思いますが、
韓国ではとーっても汚くしていく可能性が大です。
私はその部屋を見て汚い~と思いましたが、
ハンスは思ったよりもキレイだ、って喜んでいました。

その日はゴミなどを出して、次の日は朝から掃除、
そして業者を呼んで、壁紙と床を全部張り替えてもらいました。
普通、チョンセで入る場合、2年後には出て行かなければならないから、、
こうやって新しく壁紙を張り替えたりするのはもったいないので、
普通はしないんですが、あまりに壁紙や床の貼り方や使っている素材が悪く、
もったいないけど、張り替えることにしました。
家は18畳ほどなんですが、全部で70万ウォンくらい。
朝、8時くらいに来て、終わったのが午後の7時くらい。もうぐったりでした。

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韓国での引越し その2

まず、引越しをしようと思ったらネットでいろいろな物件を探します。
私たちは大体今住んでいるところの契約の切れる2ヶ月前くらいから物件探しをしていました。
私が使ったのは「不動産114」というサイト。
ここでチョンセの物件をソウル内、ソウル郊外まで見て、よさそうな物件をピックアップ。
電話は私の韓国語能力では難しいので、、ハンスが問い合わせてくれました。
すると、安いと思っていた物件はすべてない、と言われたり、
ネットに出ている価格よりも高い値段で言われたりしました。。
これはネットの情報は昔の情報のものをそのまま載せていることが
多いかららしいんですが、、更新してほしいですよね。。
私たちの予算ではソウル郊外でもいい物件がなくて、価格をちょっと上げて調べました。
不動産にも足を運んで、いろいろな部屋を見せてもらい、一番よかったところに決めました。
と言っても、、その家は1分ほどしか見学していませんでしたが。。
やっぱり韓国人は決めるのが早い。。
そして、当日にその家の大家さんに不動産まで来てもらって、契約を交わしました。
それが大体引越し日の1ヶ月前くらい。
その時、チョンセの保証金の約10%を契約金として大家さんに渡します。
私たちはチョンセ契約の経験が全くなかったため、
契約金は5万ウォンくらい渡せばいいかな~??なんて考えていたので
急な出費にあせってしまいました(笑)

その家のチョンセの保証金は私たちの貯金ではお金が足りなかったので、
この後銀行で借りることになりました。
国民銀行ではチョンセのためのお金を借りることができて、
利子も普通の銀行で借りるときよりも安く、たしか5%くらいだったと思います。
もらえるお金も自分が持っている財産や給料によって違ってくると思いますが、
私たちの場合、お父さんに保証人になってもらって借りました。
でも、この手続きがかなり面倒で、ハンスまかせにしてしまいましたが、
提出する書類がたくさんあって大変だったそうです。。
あと、同居人の私も韓国に住んでいることを証明する証明書を
出入国管理局で発行してもらいました。
お金は自分たちの銀行に振り込まれるのではなく、大家さんの銀行口座に振り込まれ、
また銀行からは大家さんにチョンセの契約の確認電話まで来るそうです。
どうしてこんなに厳しいのかと言うと、利子が安いため、詐欺が多いからだそう。。

引越しの数日前、今度はお金を払いにまた不動産で大家さんと落ち合います。
そこでチョンセのお金を払い、契約完了です。
ただ、銀行からお金が振り込まれてなくて、銀行に確認したら
忘れてた、って言われたらしい・・・。
その後すぐ振り込まれましたが、、
銀行がそういうミスをするのは、、やっぱり韓国って感じですねー。
しかも、その銀行員は自分はお金の振込みを一度たりとも忘れたことはない、
って豪語してたらしいんですが(笑)

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韓国での引越し その1

今回は韓国での引越しの流れについて紹介してみようかと思います。

私たちが今まで住んでいたところはウォルセというシステムで、毎月家賃を払うタイプのもの。
私たちはソウルに住んでいたため、家賃も高く、お金が貯まりにくかったんです。
だから、今度引っ越すところはチョンセにしよう、と言うことに。

チョンセというのは、普通2年契約でまとまったお金を保証金として大家さんに預けて、
出るときにまたお金を返してもらうと言うシステムのこと。
日本でも昔あったと聞きますが、韓国でも最近は利子が低くなってきているため、
昔よりもチョンセの保証金が上がってきています。
でも家賃は払わなくてもいいし、月々管理費を出すくらいで
ウォルセに比べるとお金をかなりセーブすることができます。
ただ、自分たちが出るときにその部屋の借り手が誰もいないと、
保証金が返ってこなかったり、再契約したくても大家さんの都合で
出て行かなければならなかったりと、マイナスな面もあります。

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プロフィール

Satomi

Author:Satomi
留学先のカナダで出会った韓国人のハンスと1年半の遠距離恋愛を経て結婚。韓国生活も8年目。まだまだ韓国文化・韓国人思考に悪戦苦闘してます。

濃厚な韓国の家族関係の中、9歳年上のスパルタな旦那と時々ケンカしながらも仲良く生活しています。2006年11月に長女ユリ、2009年4月に次女モモ、2012年8月に長男シンを出産。現在子育てに奮闘中です☆

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