韓国生活
韓国人と結婚して韓国在住中。 ストレスもありますが、マイペースに楽しんで生活してます☆
DATE: 2006/03/30(木)   CATEGORY: 韓国での引越し
韓国での引越し その3
さて、家の契約も終わったので、もう私たちは新しい部屋に自由に入れます。

もらった鍵で部屋の中に入ると…

ゴミやゴミ袋とか、シンク台には生ゴミが溜まっていたり、
壁には子供の教育のためのポスターなどが貼りっぱなし、、でした。
韓国では部屋を出て行く人が部屋を掃除するのではなくて、
新しく入ってきた人が部屋をキレイにしなければなりません。。
日本や西洋は反対ですけどね。。
日本人だったら「発つ鳥後を濁さず」精神で
ちょっとはキレイにしていく人が多いと思いますが、
韓国ではとーっても汚くしていく可能性が大です。
私はその部屋を見て汚い〜と思いましたが、
ハンスは思ったよりもキレイだ、って喜んでいました。

その日はゴミなどを出して、次の日は朝から掃除、
そして業者を呼んで、壁紙と床を全部張り替えてもらいました。
普通、チョンセで入る場合、2年後には出て行かなければならないから、、
こうやって新しく壁紙を張り替えたりするのはもったいないので、
普通はしないんですが、あまりに壁紙や床の貼り方や使っている素材が悪く、
もったいないけど、張り替えることにしました。
家は18畳ほどなんですが、全部で70万ウォンくらい。
朝、8時くらいに来て、終わったのが午後の7時くらい。もうぐったりでした。

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DATE: 2006/03/29(水)   CATEGORY: 韓国での引越し
韓国での引越し その2
まず、引越しをしようと思ったらネットでいろいろな物件を探します。
私たちは大体今住んでいるところの契約の切れる2ヶ月前くらいから物件探しをしていました。
私が使ったのは「不動産114」というサイト。
ここでチョンセの物件をソウル内、ソウル郊外まで見て、よさそうな物件をピックアップ。
電話は私の韓国語能力では難しいので、、ハンスが問い合わせてくれました。
すると、安いと思っていた物件はすべてない、と言われたり、
ネットに出ている価格よりも高い値段で言われたりしました。。
これはネットの情報は昔の情報のものをそのまま載せていることが
多いかららしいんですが、、更新してほしいですよね。。
私たちの予算ではソウル郊外でもいい物件がなくて、価格をちょっと上げて調べました。
不動産にも足を運んで、いろいろな部屋を見せてもらい、一番よかったところに決めました。
と言っても、、その家は1分ほどしか見学していませんでしたが。。
やっぱり韓国人は決めるのが早い。。
そして、当日にその家の大家さんに不動産まで来てもらって、契約を交わしました。
それが大体引越し日の1ヶ月前くらい。
その時、チョンセの保証金の約10%を契約金として大家さんに渡します。
私たちはチョンセ契約の経験が全くなかったため、
契約金は5万ウォンくらい渡せばいいかな〜??なんて考えていたので
急な出費にあせってしまいました(笑)

その家のチョンセの保証金は私たちの貯金ではお金が足りなかったので、
この後銀行で借りることになりました。
国民銀行ではチョンセのためのお金を借りることができて、
利子も普通の銀行で借りるときよりも安く、たしか5%くらいだったと思います。
もらえるお金も自分が持っている財産や給料によって違ってくると思いますが、
私たちの場合、お父さんに保証人になってもらって借りました。
でも、この手続きがかなり面倒で、ハンスまかせにしてしまいましたが、
提出する書類がたくさんあって大変だったそうです。。
あと、同居人の私も韓国に住んでいることを証明する証明書を
出入国管理局で発行してもらいました。
お金は自分たちの銀行に振り込まれるのではなく、大家さんの銀行口座に振り込まれ、
また銀行からは大家さんにチョンセの契約の確認電話まで来るそうです。
どうしてこんなに厳しいのかと言うと、利子が安いため、詐欺が多いからだそう。。

引越しの数日前、今度はお金を払いにまた不動産で大家さんと落ち合います。
そこでチョンセのお金を払い、契約完了です。
ただ、銀行からお金が振り込まれてなくて、銀行に確認したら
忘れてた、って言われたらしい・・・。
その後すぐ振り込まれましたが、、
銀行がそういうミスをするのは、、やっぱり韓国って感じですねー。
しかも、その銀行員は自分はお金の振込みを一度たりとも忘れたことはない、
って豪語してたらしいんですが(笑)

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DATE: 2006/03/28(火)   CATEGORY: 韓国での引越し
韓国での引越し その1
今回は韓国での引越しの流れについて紹介してみようかと思います。

私たちが今まで住んでいたところはウォルセというシステムで、毎月家賃を払うタイプのもの。
私たちはソウルに住んでいたため、家賃も高く、お金が貯まりにくかったんです。
だから、今度引っ越すところはチョンセにしよう、と言うことに。

チョンセというのは、普通2年契約でまとまったお金を保証金として大家さんに預けて、
出るときにまたお金を返してもらうと言うシステムのこと。
日本でも昔あったと聞きますが、韓国でも最近は利子が低くなってきているため、
昔よりもチョンセの保証金が上がってきています。
でも家賃は払わなくてもいいし、月々管理費を出すくらいで
ウォルセに比べるとお金をかなりセーブすることができます。
ただ、自分たちが出るときにその部屋の借り手が誰もいないと、
保証金が返ってこなかったり、再契約したくても大家さんの都合で
出て行かなければならなかったりと、マイナスな面もあります。

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